2008年07月:カテゴリー
脂肪吸引とダイエットの違い
ダイエットが体重を減らすことに重点を置いているのに対し、脂肪吸引はボディラインを整えることに重点をおいています。ダイエットでは、痩せる為に食事制限・運動など肉体的にも精神的にも苦痛を伴う上、希望の体重まで落とすのに時間もかかり、気になる部分だけをスリムにしようとしてもなかなかうまくいきません。
また、無理なダイエットはリバウンドを引き起こしやすいといわれています。
脂肪吸引であれば、気になるところの余分な脂肪だけを直接取り除くので、簡単に部分痩せが可能になるのです。たとえ残っている脂肪細胞が大きくなったとしても、脂肪細胞の数が減少しているので、リバウンドの心配もほとんどありません。
脂肪細胞とは
脂肪細胞とは脂肪の合成や分解、蓄積をおこなう細胞で、エネルギーを蓄積する役割を持っています。
この細胞が大きくなったり、小さくなったりすることで、太ったり、痩せたりします。
脂肪吸引では太る原因である脂肪細胞を減少させるので施術後は、脂肪がつきにくくなります。
※効果には個人差があります
脂肪吸引とは!
脂肪吸引について
脂肪吸引というのはカニューレと呼ばれる2~4ミリ位のストロー状の細い管を使用して体脂肪を除去していく外科手術です。ダイエットとの違いはダイエットは脂肪細胞を除去することは出来ませんが、脂肪吸引では脂肪そのものを体内から除去していくことが出来るということです。
ダイエットを実際に行ってみて、リバウンドしたりなかなか成功しなかったりと色々試してみて結果脂肪吸引に辿り着く人が多いようです。
しかし、吸引できる脂肪にも種類があり、皮下脂肪は吸引出来ますが残念ながら内臓脂肪は吸引出来ません。
脂肪吸引をすると、脂肪細胞自体を吸引してしまうのでリバウンドの心配はほとんどなくなります。但し、暴飲暴食を繰り返していると残っている脂肪細胞が大きくなる可能性がありますので例外にはなるとは思うのですが・・・。
脂肪吸引というのは、主に頬・アゴ・二の腕・背中・腰周り・お腹周り・ウエスト・お尻・太もも・ふくらはぎ・足首などが挙げられます。これ以外にも脂肪吸引できる箇所はありますので担当医師とご相談してみてはいかがでしょうか。
また、脂肪吸引すると痩せたい所だけ減らすことができるのでその部分だけはホッソリとすることになると思います。
脂肪が多い箇所では吸引をすると見た目もホッソリ、すっきりすることが出来ると思うのですが、脂肪がもともと少ない場所では見た目すっきりというよりはいかに綺麗に脂肪を残して形作るかということにかかってくると思います。
これは担当医師の技術や経験にかかってくるものだと思いますので、カウンセリング時に納得いくまで話をした上で施術してもらうのがいいと思います。
脂肪吸引の歴史
脂肪吸引の歴史と言うのは比較的浅く、始まりは1980年頃だそうです。
医師はフランスのイルーズという人でカニューラという吸引法を用いたそうです。
当時は今ほどの技術がもちろん無いために、脂肪の吸引量も分からなくて、吸引量が足りないために思うようなスタイルにならなかったり、出血量もすごくて輸血が必要だったりなんていう状況だったようです。色々模索していたのではないでしょうか。
しかし、現在では技術や器具が高度に発展したため、高度な効果はもちろん安全性も高くなってきています。
その上当時はただ脂肪を吸引するということだったかもしれませんが、吸引することでよりよいボディラインが生まれるよう吸引技術にも彫刻アートのような芸術性が期待できると思います。
しかし、この効果をあげるには確かな技術が必要となってくるために成功の鍵は医師が握っていると言ってもいいかもしれません。
近年の脂肪吸引における進歩は著しいものがあります。
吸引管の工夫や開発、医師の技術の進歩、医療機器の進歩などより安全性を高めていっているかもしれません。
しかし、これだけ進歩しているにも関わらず知識も技術も足りない「専門医」がいるのも事実なのです。
このように技術も知識も足りない医師に施術されると、失敗する可能性も高くなります。近年の失敗の大半は医師の技術不足によるものだと言われています。
失敗すると脂肪が変に除去されたり、思うようなスタイルにならなかったり、最悪は人体にまで悪影響を及ぼす場合があるのです。
こういう失敗をしないよう、医師側の技術向上はもちろん、患者側の見極め力も重要になってきます。
脂肪吸引におけるリスク
脂肪吸引をすると痩せたい場所が確実に痩せられるという夢のような方法だとは思いますが、脂肪吸引することによる体への負担は相当あると認識しておくことも大切なことです。
ですから複数箇所の同時吸引は避けておいた方がいいと思います。
なぜかと言うと、脂肪吸引する際には毛細血管を傷つけてしまいますので吸引した箇所が晴れ上がります。施術する医師の技術にもよりますが、腫れる度合いや期間などの完治にはある程度期間が必要になります。
また、リスクには医師の技術にもよりますが均一に脂肪吸引されないと表面上凸凹になってしまう可能性があるというリスクもあります。
こう考えると、医師選びは非常に重要だと言うことになると思います。
また、脂肪吸引手術をする際には麻酔をしますが、その麻酔にも種類があり、手術の内容や個人の体質に合わせて決められることが多いようです。
【硬膜外麻酔】
無痛分娩などで用いられる麻酔です。意識は保ったままで痛みだけを取り除きます。
背中からカテーテルを使用し硬膜外腔という人体と硬膜の間にあるところに持続的に麻酔薬を入れて使用する方法です。
【静脈麻酔】
静脈に点滴を使用して麻酔薬を注入します。
主に手術する範囲が狭いときに使用する麻酔です。
【全身麻酔】
静脈麻酔によって意識を無くした後に麻酔ガスを細い管を使って喉の奥から流して行う方法です。
体への負担が大きいために、充分に休養を取る必要があります。
【局所麻酔】
末梢神経に麻酔薬を注入することにより、部分的に痛みを感じなくなる方法です。
手術中は意識がはっきりあって痛みが部分的に無くなる感じです。
脂肪吸引の費用とは!
脂肪吸引をしようかなって思ったときに、気になるのはやはり費用面なのではないかと思います。
いくら病院で施術するとは言っても脂肪吸引は美容目的に入りますので健康保険の適用は受けられません。
ですから全額自己負担という形になりますので高額になる可能性があります。
結構高額になるのかなと思われがちですが、あながち手が届かない範囲の費用ではなさそうな位です。美への投資と覚悟を決め、思いきってやれるかもしれませんよ。
普通に働いている人の手が届く範囲の費用とは言え、安いにこしたことはありませんよね。
しかし、施術する場所が増えたり範囲が広がったりすると金額もどんどんかさんでいくようになります。
施術にかかる費用は、目安があまりなく、病院によっても施術する場所や範囲によってもかなり差が生じてくると思います。
また、病院によっては一ヶ所いくら、二ヶ所でいくらみたいにセット価格を提示してあるところもあります。
また、アフターケアなどが費用内に含まれているかいないかも病院によって変わってきます。
このように病院によって値段設定は違うと言うことになります。
ですから複数の病院で費用を出してもらうなどカウンセリングや費用算出をしてもらい、調査しておくといい目安になるかもしれません。
でも、注意しなければならないのは脂肪吸引をしてしまうと除去された脂肪細胞はもう元には戻りませんので安易に費用が安いからという理由だけで決めないようにしてください。
おおよその金額ではありますが、施術場所別にかかる費用をご紹介したいと思いますので参考にしてみてください。
これはあくまでも目安ですので実際と違ってもご了承ください。
頬の脂肪吸引費用:約25万~30万位
顎の脂肪吸引費用:約20万~30万位
二の腕の脂肪吸引費用:約15万~40万位
お腹の脂肪吸引費用:約30万~100万位
太ももの脂肪吸引費用:約30万~70万位
お尻の脂肪吸引費用:約15万~40万位
ふくらはぎの脂肪吸引費用:約45万~50万位
足首の脂肪吸引費用:約13万~40万位
上記はあくまでも目安ですので実際とは格段に異なる場合もありますが、同じ箇所でも脂肪吸引する範囲などによって差がでてくる可能性もあります。
また、病院によっては費用にアフターケアが含まれるかどうかにも差がでるし、セット料金などを設定している場合もあるのでそういう細かい費用については各病院に問い合わせた方が確実だと言えます。
また、実際にきちんとカウンセリングを受けた上で見積りを出してもらったり、複数の病院で見積りを出してもらったりして比較するなどして判断基準にするのもいいと思います。
費用は大事な判断基準になりますので、費用の安さだけで判断しないようにすることが大切です。
脂肪吸引する際のクリニック選び!
脂肪吸引をしようと思った場合、どこのクリニックに行こうとか悩まれる方は多いと思います。
クリニックを選ぶのはとても重要です。費用は安ければ安いほどいいにこしたことはありませんが、技術が伴わなければ失敗につながる可能性もありますよね。
本当は自分の周りに実際にやった人がいて話を聞けるのがいいのですが、なかなかそうもいかないものです。
脂肪吸引は美容外科、美容皮膚科、大学病院で施術することが可能です。そこでのカウンセリング自体は基本的には無料だと思いますので、そのカウンセリングを見極めるための方法として最大限に有効活用するのがいいと思います。
では少しクリニック選びのポイントを挙げたいと思います。参考にしてみてください。
【対応】
まず、目ぼしいクリニックが見つかったら事前に問い合わせをして、電話やメールの対応や反応を見極めることが重要です。
対応でそのクリニックの雰囲気などを掴み取ることができるかもしれません。
何がよくて何が悪いのかは一概に言えませんが、「なんとなくいい感じ」「対応が親身」などとご自分の直感でいいなと思ったら実際に行ってみてもいいかもしれません。
また、対応内容が雑だったり、説明不足だったり、事務的対応だったり、愛想が悪いとかいうようなところは要注意かもしれません。
とにかくこちらは初めてなのだから対応も親身になって答えてくれるところの方が安心して任せてもいいかなって感じになりますよね。
また、ホームページ上でオンラインカウンセリングをやっているところもあるなど、ある程度ホームページを見ておくのも参考になると思います。
【カウンセリング】
次にクリニック選びのポイントとしてカウンセリングがあると思いますのでご紹介したいと思います。参考にしてみてください。
まず、脂肪吸引とはどんなものか、どの箇所をどのくらいの割合で吸引することが可能なのか、また、長所だけでなくリスクはどんなことがあるのか、アフターケアは何があるのかきちんと説明してくれるというのは大きいポイントとなると思います。
次に患者側の不安要素に対して親切丁寧に質問など納得がいくまで答えてくれかどうかもポイントです
また、カウンセリングをした医師と施術する医師が違うのではカウンセリング内容がうまく伝わっているか患者側からしたら不安です。同じかどうかもポイントとなると思います。
というようにいかに親切丁寧に教えてくれるか、担当の医師とコミュニケーションが図れるかがクリニック選びのポイントとなると思います。
【アフターケア】
脂肪吸引は施術だけでなく、アフターケアも重要なポイントです。アフターケアがしっかりしてないと理想のボディラインにはならないと思います。
手術後の感染予防のための薬、ボディラインを整えるための補正下着、体のお手入れ方法など術後のケアがしっかりとしていないとトラブルの原因にもなりかねませんので、しっかりと見極めることが重要なポイントとなると思います。
脂肪吸引のトラブル回避
脂肪吸引の手術をする前、した後のトラブルというものは出来るだけ避けたいものだと思います。その為にはカウンセリングをしっかり受けて自分自身が納得した上で施術を受けることが大切だと思います。
その為にはトラブルというものは避けたいですよね。ですからカウンセリングの際に出来るだけいろいろなことを確認するために、参考になるような事柄をまとめましたのでご紹介したいと思います。
まず、行きたいと思ったクリニックのホームページなどを見て、資料を集めたり問い合わせをしたりすると思います。そのときにどのクリニックにしようかと迷うと思いますので以下のような事をまとめておくと比較検討がしやすくなるのではないかと思います。
・クリニック名
・クリニックの規模
・設備はどんな設備が入っているか
・知名度
・院長の経歴
・日本美容外科学会の専門医がいるかどうか
・クリニックに関する口コミ
・症例数
・箇所別の費用
・アフターケアはどうなっているか
・メールや電話対応したときの対応度合い、印象
・他に感じたこと
上記のようなことで実際に行きたいクリニックを決め、カウンセリングを受けるときには以下のような事をしっかりと確認するようにしましょう。
・施術したい箇所を詳しく伝え、親身になって相談してくれるのかどうか確認をする
・担当医師がカウンセリングしてくれているかどうか
・施術の内容
・痛み、リスクについて
・費用について(提示した費用以外の費用がかかる場合があるかどうか)
・アフターケアの内容
・施術時間
・入院の有無
・キャンセル
などなど、あらゆる事柄、やり取りに対してメモなどを取っておくことが後々のトラブルに対しても対処できるのではないかと思います。
背中の脂肪吸引について
【背中】
背中は肩甲骨の下あたりに脂肪が付きやすく、下着などで締め付けられると食い込むような見た目になってしまいます。
また年齢を重ねるとなかなかダイエットをしてもとれにくいと言うのが現状です。
脂肪吸引をする際には下着で隠れる場所に傷をつけて脂肪を吸引します。ですから傷痕も目立たないと思います。施術時間は30分~1時間位と短いです。
吸引後はしばらく腫れてしまいますのが、腫れが引くと背中もすっきり見えるようになり、水着など背中が開いているものも自信もって着られるようになるかもしれませんよ。
どちらの場合も術後のケアをしっかりし、より良い体を手に入れるようにしましょう。
脂肪吸引の治療法と種類
脂肪吸引というのはいったいどういうものなのでしょうか?
脂肪吸引というと、大体の人はお腹の脂肪を取るものなんて思い浮かべるかもしれません。しかし脂肪吸引が出来る箇所は体全体にあって、頬、あご、二の腕、お腹、お尻、ウエスト、背中、太もも、ふくらはぎ、足首などさまざまな箇所があげられます。
脂肪吸引をするときには、カニューレと呼ばれるストロー状の細い管みたいなのを使用して、皮下脂肪を吸引するという方法を取ります。脂肪吸引しながら体のラインを整えていくという部分的な痩身術というようなところでしょうか。
脂肪吸引の方法というのは、クリニックや美容外科により異なる方法がありますので、よく説明を聞き自分に合った方法を選択するのが成功する秘訣だと思います。ではいったいどういう施術方法があるのかご紹介したいと思います。
【超音波脂肪吸引法】
カニューレと呼ばれるストロー状の管で脂肪を吸引する方法ですが、吸引する箇所の外側より超音波をあて、その温熱作用によって脂肪をやわらかくして吸引するという方法です。
【ウエット・メソッド脂肪吸引法】
カニューレから生理的食塩水など数種類の液体を流しながら脂肪を吸引する方法です。流す場所は脂肪層と呼ばれているところです。
【ドライ・メソッド脂肪吸引法】
「ウエット・メソッド脂肪吸引法」とは違い、何も液体を入れない状態で脂肪を吸引する方法です。
など、まだ吸引方法はありますが大体のイメージでも掴めたらと思いますので参考にしてみてください。
脂肪吸引の気になること
脂肪吸引について気になることと言うのはいっぱいあると思います。
ここではその気になることについて少し触れてみたいと思います。
【費用】
多分一番気になる部分だと思います。どれくらいかかるかわからずに脂肪吸引自体に躊躇している人は多いと思います。
クリニック、施術箇所、範囲によって値段はバラバラですが最低でも30万円以上はかかると思っておいた方がいいと思います。
施術箇所が多ければ多いほど、範囲が広ければ広いほど費用はかかると思っておきましょう。
【失敗・事故】
手術してもし失敗したらどうしようというところも気になるところだと思います。
過去、脂肪吸引が原因で死亡した例もありますし、決して安全な手術ではないと思います。
しかし、現在では脂肪吸引手術は確立されており、適切な処置、信頼がおけり医師のもとでの施術であればそこまで心配する必要がないところまで安全性が高まっていると思います。
ですから、いかにクリニックや医師を選ぶかにポイントがあると思います。
【体重】
脂肪を除去すると体重も減るのかというところは気になるところだと思います。
脂肪の除去量にもよりますが、脂肪を除去できる量自体は制限がありますし、脂肪じたいが軽いために一定以上体重が減ることは期待できないと思いますが、脂肪が減った分見た目は変わっているはずなので安心していいと思います。
見た目がスリムになると体重はさほど気にならなくなるものではないでしょうか。
脂肪吸引のメリット
脂肪吸引のメリット
脂肪吸引をするにあたって、メリットはどういうものがあるかしっかりと把握しておくことが大切です。
脂肪吸引では脂肪細胞を除去しますので今までダイエットでも落ちなかった脂肪を確実に減らすことが可能です。ですから、1回の施術で部分痩せを実現することができるのです。
脂肪細胞と言うのは通常は数が減らず、太ると脂肪細胞が大きくなるため太ります。
痩せるためにはこの大きくなった脂肪細胞を小さくする必要がありますが、簡単には小さくなりません。頑張ってダイエットして細胞を小さくしても簡単に大きく戻ってしまう場合があります。これがリバウンドです。
脂肪吸引はこの脂肪細胞自体を除去してしまいますのでリバウンドが起こらないというメリットが出てくると思います。
脂肪の重さはかなり軽いために脂肪吸引したからと言って目に見えるような体重の減少は期待できませんが、脂肪が減った関係でかなり見た目はスッキリします。
脂肪吸引をしたことでその箇所の皮膚が引き締まってきますので、若返り効果も期待できると思います。
ただし、脂肪細胞は大きくなることはありますのでリバウンドしないからと言って暴飲暴食をしてしまっては意味がないのでご注意ください。
脂肪吸引では痩せたいところが痩せられるというメリットがありますが、目に見えて効果が見えるところは太もも、お尻、お腹まわりなど脂肪が多いところだと思います。
逆に効果が見えにくいところはふくらはぎや足首など脂肪が比較的少ないところだと思います。
また、覚えておいてほしいのは脂肪というのは除去したい分除去できるわけではありません。
個人個人の筋肉量や肥満度によって決まりますので担当の医師に相談してみてはいかがでしょうか。
次に体重ですが脂肪自体は水に浮くくらい軽いので脂肪を除去したからと言って体重が劇的に減少する訳ではありません。
ですから、体重に関してはあまり期待しない方がいいとは思いますが、見た目はかなり痩せたと感じるくらいになると思いますので、充分な満足感は得られると思います。
脂肪吸引のデメリット
脂肪吸引手術をしようと思ったときに考えるのはメリットとデメリットだと思います。デメリットをよく把握した上で手術をすることで、トラブル回避や成功に繋がると思います。
ここでは脂肪吸引のデメリットをご紹介したいと思いますので参考にしてください。
脂肪吸引手術の出来不出来は医師の技術、知識量、経験値によって左右されると言っていいと思います。
脂肪吸引後における皮膚の凸凹度合い、痛みへの影響があると思います。
こう記述すると脂肪吸引した後の痛みというのはどの程度のものなのだろうか?という不安が出てくると思います。
ネット上にある体験談などを読むと「動けないくらい痛い」と書いてある場合がありますが、通常は筋肉痛程度の痛みと思ってくれていいと思います。
しかし、まれにそれ以上の強さの痛みを伴うことがあり1か月ほど痛みが続く場合もあるようです
当然手術中は麻酔をしているために痛みを感じることはありません。
また、脂肪吸引は保険適用外ですので全額自己負担になります。決して安くはありません。
しかし、高いからと言って安さに釣られて安易にクリニックを決めないようにしてください。
費用に関してもきちんと提示してもらうようにお願いしてみることも大切です。
脂肪細胞を除去するのでリバウンドをする心配はありませんが調子に乗って暴飲暴食をすると太る可能性が出てきますので、規則正しい生活を送るよう心がけることが大切です。
このように、きちんとデメリットも把握しておくことが大切です。
脂肪吸引のリスク
脂肪吸引手術はダイエットをずっとしている人にとっては、まるで夢のような手術だと思います。
なぜならわずか2~3時間位の手術でスリムな体を手に入れることができるのですから。
しかし喜んでばかりもいられません。昔よりだいぶ少なくなったとは言え、手術なのですから、死亡事故というのもあるのは事実です。
ただし脂肪吸引に関する知識や経験を持った医師に施術してもらうならばだいたいは安心して手術できると思いますので、そういうクリニックや病院を選ぶようにすることもリスクを抑えるポイントだと思います
脂肪吸引手術中に死亡事故があったというニュースは記憶に新しいと思います。
手術中の事故による死亡事故もありますが、脂肪の大量除去による死亡事故と言うのもあります。
例えば脂肪の取りすぎによるショック死、脂肪を取ることにより腫れや痛みがでると思いますが、痛み止の飲みすぎによる死亡など大量に脂肪を除去することでリスクも大きくなります。
きれいになりたい気持ちはもちろん分かりますが死んでしまっては意味がありません。リスクを最小限に抑えるような手術内容にするなど考えて手術を受けるようにしましょう。
また、脂肪吸引手術をする前に不安要素や、手術に伴うリスクなどをきちんと聞いておき、不安がない状態で手術に望むようにすることもリスクを自分で抑える秘訣だと思います。
何をするにしてもリスクは伴うものです。しかしリスクを怖がっていては何もできません。だからそのリスクを抑えるような知識を身につけておくことが大切になると思います。
脂肪吸引のトラブル
昔は脂肪吸引によるトラブルと言うのは多くありました。
医師になったばかりの医師や、経験が少ない医師による手術が行っていたという理由もあります。
また、施術後における腫れと痛み、内出血、腫れが引いた後に見える皮膚の凸凹など、そういった状態におけるアフターケアに関するクリニックとのトラブルが多かったようです。
現在の脂肪吸引における技術ではあまりトラブルが生じることは本当に少なくなってきましたが、今でも経験が少ない医師に施術させたりするクリニックもあるようです。
こういうトラブルが起きてしまってからでは受け手のリスクは非常に高くなってしまいますので、施術を受ける前にクリニック側と充分なカウンセリングをするようにしましょう。
また、不安や疑問にも親切丁寧に答えてくれるクリニックの方が安心できると思いますので、その点もポイントとしておさえておきましょう。
次に金銭に関するトラブルですが、こちらもあとをたたないトラブルです。
脂肪吸引は保険適用外で全額自己負担になりますので、結構費用はかさむことになると思います。
実際には、カウンセリング時に契約を押しきられて無理矢理契約させられたり、最初に提示された以外の金額が見たことも聞いたこともない項目で請求されたりとか、思っている以上の金額になってしまうというトラブルがあるようです。
こうならないためには、費用を算出してもらうときにこれ以外の費用がかかるのか、明確に提示してもらうようにすることが大切になります。
また、無理矢理契約させられるなど悪質な場合は消費者センターなどに相談するという方法もありますので覚えておいてください。
脂肪吸引の流れ
脂肪吸引を行う際、実際にはどういう流れで行っていくのでしょうか。
以下に説明するのは一般的な流れですので参考程度にしかならないと思いますがご紹介したいと思います。
まず、クリニックや美容外科でカウンセリングを行います。
悩み、不安、脂肪吸引したい場所などをカルテや問診票に記入します。
ここでどれだけ親身になってくれるか不安を解消してくれるかどうかでそのクリニックや美容外科をある程度判断することが可能です。
例えば医師じゃない人がカウンセリングをしたり、質問にはきちんと答えてくれなかったり、こちらの状態をよく把握してないうちにやたら脂肪吸引を進めてきたり、そういうクリニックなどは止めたほうがいいと思います。
また、脂肪吸引だけでなく食事療法や運動療法など痩身に関する質問などかできるところなどはよりベストなのではないでしょうか。
次に脂肪吸引する際のデザインなどを確認しておきます。
自分がどういったような形にしたいのか明確に確認しておきましょう。
脂肪吸引手術は基本的には局所麻酔で行われますので痛みを感じずに手術を受けることが可能です。また施術箇所にもよりますが施術時間は短くて30分~1時間位、長くて3~4時間位です。
大半は日帰りが可能ですが場合によっては入院が必要な場合もあります。
術後の痛みですが基本的には筋肉痛程度の痛みだと思っていただければと思います。施術の範囲によっては痛みが強くなる場合もありますので、痛み止やアフターケアがきちんとしているところなどを選ぶようにしましょう。
脂肪吸引後のケア
脂肪吸引というと、手術したら終わりというイメージがありますが脂肪吸引手術後のケアと言うのはものすごく大切です。このケアをきちんとするかしないかで仕上がりに大きく違いが出てくると思います。
高いお金をかけて手術して、ケアをサボって仕上がりが満足いくようにならなかったと言うのでは、脂肪吸引をした意味がなくなります。
きちんとケアをして理想のボディラインを実現させるようにしましょう。
では、術後におけるケアとはどういうものがあるのでしょうか?
まず、術後1週間ほどは患部を濡らしてはいけないため、入浴は控えるようにしましょう。
傷口を濡らさなければシャワーは大丈夫ですが、できれば濡れたタオルで体を拭くなどして過ごすようにしましょう。
こうなると手術する時期も考えた方がいいかもしれませんね。
次に術後の内出血や腫れを最小限に防ぐためにガードルみたいな専用のプロテクターを使用して圧迫固定をします。
期間は個人差や、施術箇所によりますが1週間~2か月ほどかかるかもしれません。
あとはセルフマッサージも必要です。マッサージをすることでより引き締まった体を作ることが出来ますのでぜひ毎日続けるようにしてください。やり方は様々ですが医師の指導のもと行うのが確実ではないかと思います。
脂肪吸引しただけでは体型をきれいに保つことは難しいです。せっかく高いお金をかけて脂肪を除去したのですから、よりきれいを保つためにもぜひケアは続けるようにすることが大切なのではないかと思います。
メスを使わない脂肪吸引
脂肪吸引というと、メスでカニューレを挿入する部分を切開するという行為をする必要があると思いますが、体にメスを入れる分、体への負担も大きくなるというのは避けられないことです。
しかし、ここ最近メスを使わないで出来る脂肪吸引の方法があるというのはご存知でしょうか?本当はこのメスを使わないでやる方法を「脂肪吸引」というようには言わないようですが、イメージ的にこの方が分かりやすいと思うので敢えてこの言葉を使ってお話させていただきたいと思います。
メスを使わない脂肪吸引!これは「メソセラピー」「カーボメッド」という新しい脂肪吸引の方法なのです。
【メソセラピー】
メソセラピーは本来の脂肪吸引で行う、メスを使うということ、麻酔をかけるということはありません(麻酔に関しては例外がありますが)。
数種類の薬を注射器によって体内に注入するという方法を使います。痛みに関してですが針がかなり細いために痛みを感じることはほとんどないということです。その上短時間で施術も終わります。この注入された薬剤では脂肪を溶解することができるのですが一回の注入する量には限界があるために、数回にわたって施術を受けなければならないという難点があります。しかし、メスを使わないために脂肪吸引に抵抗がある人にとっては画期的な方法かもしれません。
この他にカーボメッドという方法もありますが、これは炭酸ガスを体内に注入するという方法です。詳しくはかきませんがどちらをとっても体に優しく、メスを使わないという施術方法になります。
二の腕のダイエットについて
二の腕が太いと悩んでいて腕を出せないと思っている人は多いと思います。
若いときはほっそりとしていたのに、ある一定の年齢になり気がつくと太くなっていたなんて思った人は少なくないはずです。
二の腕って細くするのは本当に難しい場所で、なかなか細くなってくれないのです。
そこで効果があるものが二の腕の脂肪吸引です。
二の腕の脂肪吸引をする人は結構多いです。施術するときは肘のシワの部分を切り、そこから脂肪を吸引するために、傷口も目立つ心配がありません。
また、両腕を吸引するために太さを同じにするなど医師の技術も必要になってきます。
手術は麻酔をして行いますが、局所麻酔と全身麻酔のどちらかをする可能性があります。全身麻酔のときは眠ってしまうのでわかりませんが、局所麻酔のときは吸引されている状況が分かるため、自分で細さを確認しながら施術してもらうことが可能となってくるのです。
二の腕は皮下脂肪がつきやすい場所ですので、脂肪吸引の効果も目に見えて分かる場所でもあります。脂肪吸引してスラッとした腕を取り戻すだけで気分も違ってくると思いますし、半袖を着て腕を出すのも楽しみになってくると思います。
値段ですが、個人差もあるしクリニックによっても料金設定が違うので一概には言えませんが、だいたい両腕で30万円以上だと思っておけばいいのではないかと思います。
二の腕の脂肪吸引のお値段は?
二の腕の脂肪吸引の場合は、両腕でだいたい30万前後のところが多いようです。美容外科によっても違いますし、個人によっても料金は変わってくるため、確かなことは言えませんが、だいたいそれくらいか、それ以上だと頭に入れておけばよいかと思います。
お腹まわりの脂肪吸引について
お腹まわりのお肉と思うと女性のみなさんは悩み深いものがあります。
女性の大多数の人が悩んでいると思ってもいいであろうお腹まわりの脂肪。
お腹は脂肪がつきやすい場所でもあるのですが、ちょっと運動しなかったり気を使わなかったりするだけで簡単に脂肪がついてしまうのです。そのうえ簡単には落ちてくれない場所でもあります。
また、最近ではメタボリックなんて言葉もあるようにお腹まわりにはかなり気を使った方がいい箇所でもあります。
また、夏になると水着に恥ずかしくてなれないなど悩みをもった方は多いと思います。
そこでそんな悩みを解決してくれるのがお腹まわりの脂肪吸引ということなのですが、お腹まわりの脂肪吸引は他の場所に比べると施術時間も長く、脂肪吸引量もメスを入れる箇所も多いために躊躇する場合が多いようです。
例えば通常30分~1時間で終わる施術時間が3~4時間かかったり、通常日帰りできるのができなかったり、施術後の痛みが強かったりする可能性があります。
成功すると必ず満足いく結果が得られるのがお腹まわりの脂肪吸引ですが、体への負担もかかることも頭に入れておいた方がいいと思います。
また、お腹まわりの脂肪吸引の費用は範囲が広いためにそれなりに高額になるのは覚悟しておきましょう。
また、お腹まわりと一言で言っても上腹部と下腹部に分けられるケースもあり、その分さらに料金がかかりますので事前に医師に確認を取っておいた方がいいでしょう。
顔の脂肪吸引について
【小顔】
最近小顔になりたいと願っている人は多いのではないでしょうか?
顔も脂肪吸引をすることが出来るって知っていましたか?特に顔の場合は頬やアゴの周りの脂肪を気にしている人が多いと思います。脂肪吸引をすることによってスッキリとした顔になることが出来ます。
顔を脂肪吸引しようとするときに不安になるのが「たるみ」だと思います。特に脂肪吸引をしたのにたるんでしまっては本当に悲しくなると思います。特に顔は誰にでも見られる場所なだけに慎重になってしまいますよね。
ですから、顔の場合は、一気に全部脂肪吸引をしてしまわないで数回に分けて少しずつ少しずつ吸引していくケースが多いようです。ですから、たるみにくくなるという事です。しかし、一気に脂肪吸引をするケースでもしっかりとアフターケアで引き締めをしますので心配する必要はないかと思います。しかし安心感、満足感を得るためには信用できる医師、技術を持った医師に施術してもらうようにした方がいいと思います。
また、不安の一つに傷が残らないか?ということが挙げられると思います。しかし、顔の脂肪吸引の場合は目立たない場所にメスを入れますので傷口を心配する必要はないと思います。二重アゴを解消すると顔の印象というのはスッキリ変わると思います。ですから、とても人気がある脂肪吸引の施術だと思います。
気になる費用のことですが大体20~30万円位が目安になるのではないでしょうか。クリニックによって差がありますので行くクリニックできちんと確認をとるようにしましょう。
【まぶた】
まぶたも脂肪吸引ができる箇所です。目が腫れぼったくなっている人に有効な吸引だと思います。
手術自体は比較的簡単で、まぶたのラインに沿って数ミリ程度切り、そこからピンセットで脂肪を除去するという施術方法を取ります。
傷は数ミリのものなので基本的には後が目立たなくなるはずです。
また手術後の縫合も基本的には行いません。(例外は除きます)
まぶたを脂肪吸引するとすっきりとした目元を演出できると思います。
お尻の脂肪吸引について
お尻の脂肪吸引について
お尻というのは脂肪がつきやすく、年齢によっては垂れてきてしまったりする部分です。また、自分のお尻なんて直接みる機会なんてないでしょうから、ある日ジーンズをはいてみて「あれ?入らない?太った?」と感じる人も多いと思います。
お尻の脂肪を落とすためにはかなりの運動量が必要となるし、なかなか目に見える効果も期待できないと思います。幾つになってもキュッと上がって、小さくてカッコいいお尻って憧れますよね
。
お尻の脂肪吸引をすることにより、余分な脂肪が除去され、たるんでいたお尻が整えられ、ボリュームアップすることが可能となります
また、ヒップアップすると足も長く見えるようになるという嬉しいメリットもついてきます。
では実際にそういった効果を得るためにはどういう方法があるかというと、お尻の脂肪吸引という方法があるのです。
お尻の脂肪吸引をするときには広範囲のために時間もお金も術後の筋肉痛のような痛みも他の箇所よりは増すと思います。
また、お尻はたるみも出やすい場所なので医師の技術が左右する場所にもなると思います。技術を持った医師が施術した場合、脂肪が無くなるだけでなくヒップアップ効果を出すことが期待出来ると思います。
しかし、あまり技術を持たない医師が施術した場合はどうしてもたるみまでは取ることができないという結果になる場合が多いようです。
そういう場合は、お尻のたるみをとる手術というのがありますのでその旨担当医とよく相談された方がいいと思います。
また目安ではありますが費用はだいたい30~40万円ほどかかるのではないかと思います。
クリニックによってバラツキがありますのでその点は各クリニックにお問い合わせください。
太ももとふくらはぎの脂肪吸引
【太もも】
太ももが太いと悩んでいる人は多いと思います。
夏になって水着になったりミニスカートをはいたりして太ももを出すときにスラッとしたきれいな太ももは憧れますよね。
太ももの脂肪吸引と言うのは他の部所に比べて難しく、技術を要する箇所です。ですから施術する前はきちんと医師とコミュニケーションを取り、進めていくべきだと思います。
手術自体は2~3時間ほどですが吸引箇所が数ヶ所あるためにしばらくは腫れるので、通院も数回必要になってくると思います。
【ふくらはぎ】
ふくらはぎも脂肪吸引ができる場所であるということはご存知でしたでしょうか?
ふくらはぎは筋肉もつきやすい場所であるために脂肪があまりない人もいます。
脂肪がかなりついているふくらはぎは別として、そこまで太くないふくらはぎの場合は脂肪吸引をしても目に見えて効果が現れにくい場所だと思います。
ですから、きれいな足のラインにこだわっている人などが施術する場合が多いと思います。
ふくらはぎの脂肪吸引と言うのは他の箇所に比べると難しいみたいで、脂肪が少ない箇所のために脂肪を取ることが目的ではなく、いかにきれいな形で脂肪を残すかということが要求されるようです。ですから、かなり技術を持った医師が行った方がよりきれいに、より安全に仕上がってくるものだと思います。
また、脂肪吸引を無理にしなくてもスッキリさせる方法はあると思います。
例えばふくらはぎの筋肉を鍛えるとか、むくみが原因の場合はむくみ解消のためにマッサージや半身浴などをするようにするなどしてもいいと思います。
これを地道に行っていくことで脂肪吸引をしなくてもスッキリとしたふくらはぎを手に入れることが可能になってくると思います。
ふくらはぎの脂肪吸引の費用ですが目安としてはだいたい30~40万円位両足でかかると思います。
あまり目に見えて効果が出にくい場所にしては高い値段設定だと思いますが、高度な技術を必要とする分、高い費用なのだということがわかると思います。
頬の脂肪吸引について
顔がふっくらしているとか、頬がふっくらしているとか、顔について悩んでいることはたくさんあると思います。
頬がたるんでいると年齢より老けた印象を与えることもあり、悩みはさらに増したりすることがあります。
そこで効果があるのが頬の脂肪吸引です。頬の脂肪をとることでたるみを解消でき、すっきりとした印象を与えることができます。
頬がすっきりすると年齢より若い印象になる可能性もあるため若返り効果があるとも言われています。
しかし、心配なのは失敗しないか?と言うことだと思います。
頬の脂肪吸引に限らず、脂肪吸引の仕上がりの度合いは医師の技術次第だと言っても過言ではないと思います。
経験、知識、技術がある医師が施術してくれるのであれば失敗を心配する必要はほとんどないかもしれませんが、そうでない医師が施術すると頬がたるんでしまったり、老け顔になったりという失敗をする可能性が高くなってきます。
ですから、施術する際にはきちんと医師と話をした上で決断をしたほうがいいと思います。
実際に頬の脂肪吸引をしたあとは、しばらくの間は腫れてしまいますので、腫れを防ぐ、または顔のたるみをおさえるためにテーピングをする必要があります。これをすることで頬の引き締め効果を期待することが可能です。
テーピングをするのは通常2~3日位ですので、施術するときにはそのことも頭に入れておくようにしましょう。
以上のことを踏まえて頬の脂肪吸引を考えてみてはいかがでしょうか。